ヒーリング・チャクラコーディネート・レイキ・和ヨーガ 松本のDivineHealingGarden 空〜sunya〜

 

「 足跡 」


ある夜、私は夢を見た。
夢の中で、私は 神とともに 浜辺を歩いていた。

空には、私の人生のさまざまな場面が

フラッシュのように 映し出される。

そのそれぞれの場面で、

私は 2人分の足跡が 砂浜についているのを見た。

ひとつは私のもの、そしてもうひとつは 神のものだった。

私の人生の 最後の場面が 映し出されたとき、

私は それまでの人生の足跡を 振り返ってみた。

驚いたことに、何度も 私の人生の中で 足跡が
人分しかない時が あることに気がついた。

そして、それは人生で

もっとも 暗く悲しい時期ばかりだったのだ。

私は神に尋ねた。

< 神様、あなたは おっしゃいました。
一度 私があなたについていくと 決めたなら、
あなたは ずっといっしょに 歩いてくださると。。。

しかし、私が もっとも辛い時期に、
砂浜には 1人分の足跡しか ありませんでした。
なぜ 私が 最もあなたを 必要としているときに、
私から お離れになっていたのか 理解できないのです。>

神は 答えた。

< いとしい我が子よ。

私は お前が もっとも苦しい試練の最中にいるときにも
決して そばを離れることは なかったのだよ。

1人分の足跡しかなかった時期には、
私は お前を抱き上げて 歩いていたのだ。 >

 

By Mary Stevenson ( 11/8/1922〜 1/6/1999)